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tetsumasの日記

2013-04-10

[]その後その後… 02:01

また、だいぶいじった。

  • 内装3速ハブ用のシフトケーブルを英国製Sハンドル車用の新品に交換。
    • 注意書きにはロングホィールベースのラビットシフトレバー専用と書いてあったが、自分の旧スターメー純正垂直シフトレバーに問題なく組み付けできた。
      古いアウターワイヤーについていたワイヤーキャップがシフトレバー側のケーブルホールに引っかかる構造になっているのでこれは再利用するんだけど、新しいケーブルは細いので、そちらについているワイヤーキャップごと古いワイヤーキャップに挿し込んでぴったりの径だった。
      これでギヤチェンジが復活した。
  • 前後輪交換、内装3速ギヤをBWRに変更。
    • 中古約2年落ちのBWR*1付純正ホィールをヤフオクでゲット。前輪もいわくつきのためおまけ扱いではあるがセットになっていたので、前後輪とも交換した。
      落札したリヤハブスプロケット一式がごっそり外された状態だったので、別途必要となる。しかも、BWR自体は外装2速ディレイラーとの組み合わせで6速モデルとして販売されているもので、安易に3速に使えるものではないことを完全に失念していた。ガードディスク・スペーサー・スプロケット・ロックリングのセットが必要で、しかも自分のBrompton台湾製のため外装変速機を増設することができないので、6速化はできない。CYCLETECH-IKDさんのサイトで6速用のセットを発見したが高速側のスプロケットが12Tではなく13Tだったので、どうにか12Tのセットがないか問い合わせてみた。そうしたら、もともとBWR用ではないが内装変速機なし外装2速モデル用の12Tセットが何とBWRにフィットするという。すかさず発注した。
      これを機にタイヤチューブも予め入手してあったSchwalbe製の米式バルブのを使って、タイヤは新たにSchwalbe Marathon日本橋のLOROスロースポットにて買い求めた。
  • べダル交換
    • 左右とも英国製の2010年までのモデルにした。Y'sRoad大宮店が在庫していたのに飛びついた。
    • 2011年以降のモデル(リフレクタの枠色が白)はリフレクタが取り外せないリベット止めの構造であるが故にBromfootが取り付けられないため。
    • 左ペダルの付け外しには、台湾製で23mm、英国製で15/16インチのボックスレンチが必要となる。微妙な寸法差なので、どちらも15/16インチや24mmのボックスレンチで代用できるが、メガネレンチやスパナ、モンキーレンチでは太すぎて食いつけない。今回はビバホームで15/16インチのボックスヘッドと、それに適合する首振りハンドルを組み合わせて購入して用いた。
  • サイコン交換
    • サイクルコンピュータは手持ちのオーソドックスな有線式のを使っていたが、フォールディングバイクであるが故、折りたたみ・展開時に挟み込んだり引っ張ったりしてしまい、ワイヤーを断線させてしまっていた。電池は倍必要になるが、ワイヤレスのモデルに付け替えた。

車輪の効果が一番大きい。

*1Brompton Wide Range…ブロンプトン・ワイドレンジ・ハブ。外装変速機のない3速モデルの内装ギアはBSR(ブロンプトン・スタンダード・レンジ)はほぼスターメーアーチャー製のSRF3そのままと言っても差し支えないほどオーソドックス。中央の2速が直結ギアであるのに対し、1速と3速では±33%のギヤ比だが、これはそれより広くなっている。