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tetsumasの日記

2013-01-06

ついにねんがんのデロンギをてにいれたぞ 03:10

全自動コーヒーマシン。

ヨドバシakibaで\49800、ただし店頭在庫が切れていて、配送料\500をプラスして\50300。
翌日配達を希望しなければ、自社便配送で送料無料にしてもらえたのだが、平日の受け取りは無理なのでJPゆうパックによる宅配でお願いした。それでも\500なら安い。店頭でコーヒー豆1袋サービスでもらえた。また製品に付属のアンケートはがき送るとさらに1袋もらえると言われたが、届いた製品についてたアンケートはがきには2袋もらえると書いてあったw。

とりあえずこれまでオーブントースターを置いてあった場所に置こうとしたら、オーブントースターを棚の上段に置く必要があり使い勝手が悪くなるばかりか、それでも上部のクリアランスがなく放熱どころか豆の補充すら儘ならないので、思い切って食器棚上に日曜大工で作り足した棚をゼロから作り直すことにした。現在60cm幅の食器棚の上に棚板とポールの木工品キットで組み足してあって、食器棚の右隣にスリムな3段式のゴミ箱を置いているのだが、そのゴミ箱上にオーバーハングする80cm幅程度の棚を新たに組み直す。
流山平和台ビバホームに行って、前回と同じシリーズで棚板の長さが15cm長い75cmを1枚と30cm長い90cmを2枚、呼び30cm長のポール4本と呼び25cm長のポールを8本、中継プレート2枚、継ぎ足し用両ネジ4本組を1袋、エンド用キャップネジ4本組を2袋。ここで失敗し本当はエンド用キャップネジはもう1袋必要だった、これは元の棚の際下段を解体して捻出した(元の棚自体はサイドテーブルとして再利用予定のため、またネジ買ってきて復元する必要がある)。さらに本当は80cm幅の棚板3枚を考えていたが、60cmの上が75cmと90cmだったため、設計を6本柱で考えていたのを柱1列あきらめて右端は上段と下段で柱が貫通せず違う位置に立てる構造とし、上段だけ幅広にした。また最上段に使う天井ジャッキの長さも今使っているMサイズが使えなくなることを失念していたが、ミニサイズを買ってあって使ってなかったのがラッキーなことに出番となった。

とりあえず、なんとかがんばってデロンギコーヒーマシンと既存のオーブントースターが横並びでおけるようにはなった。あと電源の配線も見直し、電子レンジとオーブントースターを寝室から延長コードで配線していたのをやめ、炊飯器や電気ケトルと同じコンセントからとるようにした。これらはいずれも同時使用禁止とする。これでエアコンとストーブと調理家電を同時使用していてもブレーカーが落ちなくなる。本当は12畳のエアコンは単独ブレーカーにしなければいけないのだが、天井裏に追加で電源工事できる構造ではないらしく、どうやらさや管が通っていないらしい。これは驚愕だ。言われてみれば、NTTの光工事も屋外の壁面に極細のさや管を通してエアコンの配管部から引き込んでいたが、これも電話配線がさや管ではなく裸線のため、屋外配管から屋内のMJまで一気に通線ワイヤでルートを付けることができないためだった。

[]その後 02:41

その後、日本橋のLOROさんを3回ほど訪れ、整備していただく。

  • 後フレームロック機構を英国製と同じワンタッチロックに交換
    • 台湾製のアーチ型フック(留め金)による後フレームロックが、カバーゴムがズル剥けてしまってロックできなくなってしまったので、日本橋のLOROさんに相談して交換することに。
      その際、ネジ穴に加工が必要となり、素人では失敗の危険性が高く取り返しがつかなくなる恐れがあるとのことで、加工賃払ってプロにお任せすることに。そうしたら、プロでもちょっと失敗していたが、ちゃんとリカバリ策が講じられていた。それを見て本当に自分でやらなくてよかったと思った、自分ならそんなリカバリ手段がなく本当に取り返しがつかないことに陥ってしまったであることが容易に想像できたからである。
  • BB交換
    • 漕ぐ度にクランクが決まった位置でミシミシ鳴くので、いよいよBBがヘタれてきたものと感じ、BB交換をLOROさんにお願いした。
    • その際に、クランクのねじ山がバカになりかけていて、今回再用したら次回取り外せなくなる危険性が高いとの診断を受け、泣く泣くクランクも交換することに。英国製の50T付きを用意してもらう。左クランクの在庫がなく、取り寄せに時間がかかった。ペダルは台湾製のものを左右とも再利用。
    • 同時に、リアフレームのヒンジを締め直してもらった。
  • サドル交換
    • 現行の英国純正品と同じサドルをヤフオクで入手、交換。
      若干軽くなったのと、畳んだ状態で持ち上げて運ぶ時に持ちやすくなった。
      やぐらは台湾製のままなので、時折まだミシミシと鳴くことがある。
      また、サドルバッグを取り付けられるようになった。
    • 日本橋のLOROさんで、以前扱っていたサドルをクイックリリースでワンタッチ着脱できるキットについて聞いてみたところ、サドルの前後ポジションを調整するための純正オフセットステーに市販のクイックリリースを組み合わせただけだと教えてもらったので、自作。
      サドルポジションのオフセット用ステーは上野のY'sROADで、クイックリリースは越谷レイクタウンのY'sROADで購入。ただ、クイックシューの軸長がかなり短いものを買ったにもかかわらずまだ長すぎるのと、やぐらも変えないと干渉しまくりでうまくつけられないので、仕方なくホームセンターM6ステンレススペーサー(筒状の金属部品)を購入して2本かましている。が、力がかかるので潰れるため、消耗品として既に2個使い潰して交換している。もう少し短いクイックリリースを見つけないといけない。
  • ハンドル交換
    • 越谷レイクタウンの中古屋サイクリーで、アルミ製のミニベロ用着色ハンドルの中古品を買ってあった。Mハンドルでは乗車姿勢が起き過ぎていて風の抵抗が強いため、フラットバーに近いハンドルに変えたかったが、フラットバーではSバッグ以外使えないというジレンマがあり、若干上方向にオフセットしているものが欲しかった。栃木のオレンヂジュースという自転車屋がオリジナルでファブレス生産したことがあったらしいのだが既に生産終了していて入手不可、できるだけ形状が近いものをと思い、Y'sRoadで目をつけていたものがあった。それと似てると思える物を見かけたので飛びついたら、購入後全く同じものであった事が判明。長いこと交換までは踏み切っていなかった。
    • ヤフオク英国純正品の中古ブレーキレバーを入手、これを機にハンドル交換実施。乗車姿勢がだいぶ前傾できたためスピードを上げた時の安定性が出る反面、油断するとサドル後方に座面がズる危険性が出てきたので、サドルを割りと前下がりに設定してみた。若干やりすぎた感があるので、前述のクイックシュー・スペーサーの問題もあるためパーツを探して解決する必要がある。
    • ケーブル類はそのまま使いまわして長さも変えていないため、ブレーキに問題はないがギアチェンジが事実上できないに等しくなってしまった。
      シフトダウンは可能だが、2速→3速へのシフトアップがとても効きにくくなってしまっているため、現在トップ3速に入れっぱなしで走っている。これはケーブル交換が必要。
  • サドルバッグ導入
    • ビバホームで縦長のミニベロ用大容量サドルバッグを入手。輪行袋・ワイヤーロック・ドリンクボトルケージ本体・上司から頂いたPanaRacerのタイヤレバーを収納している。
      今後、予備チューブを購入して入れておく予定。
  • サイコンケーブル断線
    • 折りたたみ時に挟んでしまうミスをしばしば冒した挙句、切れてしまった。
      今後はワイヤレス化で考えないとダメ。

今後の要整備個所…