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tetsumasの日記

2012-09-24

[]これまでの整備 01:15

  • 前照灯取付
  • 輪行袋導入
  • ローラー交換
    • 神田小川町 S-FOURの店主に頼った。
      本業はインラインスケート専門店だが、同じ目的で店を訪れる人は少なくなかった模様。店主も実は小径車乗りで話が早く通じたばかりでなく、モデル選定もほぼお任せ状態だった。
      また、ネット上で検索するとBromptonやBD向けにキャスターオフセット取り付けできる金具の設計図が公開されていて東急ハンズの金属加工サービスに持ち込めば市販品よりも安価に作れるという情報をもたらしてくれた。目下捜索中だが見つからない。
    • 最初買ったのは、72mmの4個セットで最も安い中国製ウィール、POWERSLIDE CYCLONEという灰色の特価品。
      これに最安のベアリングを組み合わせた。径の72mmは店主のお勧めで、確かに転がした時にいつ止まるのか想像がつかないほどよく転がり、そしてバランスが良い。
      しかし後日、ネジ交換後の脱落と、この72mmウィール装着状態では\400サイズのコインロッカーに僅か数mm差で入らなかった悔しさ故、キッズ用64mmのウィールに交換したところ、バランスが悪化したわまっすぐ転がらずややカーブするわ…
      でも、前のは転がりすぎて逆に不安だったのが、適度に転がって適度に止まるこれでよかったのかなとも思う。
    • インラインスケートのウィールベアリングのスペーサーが最少径でもM6だったので、後部キャスターのネジも台湾製キャリアではM5だったものをM6に変更することに。
      また前側ローラーもネジが固着していてなんとか外すことを試みたが途中でポッキリ折れてしまったので、穴開けてタッピングする羽目に。
      これで転居以来半年使ってきたビバホームブランドの安物電動ドリルが音を上げてしまったので、後日IKEAコードレスドリルドライバを買い直す事にした。
    • ネジ・ワッシャはステンレス製を選定。後部のローラーシャフトステンレスパイプに雌ネジを切ること自体、初心者にとっては現実的でないので、サイズの合うパイプナットをなんとかバイク用品の通販サイトで発見。
      そこでついでにM6のキャップナットとねじ切り工具セットも同時に通販する。
    • 後部反射板がウィールと干渉して取り付けられなくなったので、取り急ぎ仮つなぎ用としてビバホームボタン電池駆動の点滅尾灯を購入。
  • ベル交換
    • 小型のチンカンベルが欲しかったのでダイソーで買ったが、すぐ壊れてベルカップがどこかなくなってしまい、結局元からついてきたベルに戻した。
    • 越谷レイクタウンの中古屋サイクリーでいい塩梅のチンカンベルを見つけ、それに交換。
  • 前輪フック交換
    • 折りたたみ時に前輪をリアトライアングルのフレームに引っ掛けるためのフックがつぶれていたので、開いて直そうとしたらポッキリ折れてしまった。
      このフック、台湾製では単独の金属板曲げ加工部品だが、現在英国純正では前輪泥除けをフロントフォークに固定する針金のステーを延長加工してその先端にプラスチック製のフックを取り付ける構造に改められている。仕方なく、針金ステーごと交換した。
    • 高崎のCYCLETECH-IKDさんから通販で、チタンモデル用のステーキットを通販で取り寄せた。
    • 最近、ステー針金(チタニウム製)に歪みでも生じたか、前輪の泥除けがまっすぐでないのと、折りたたみ時に若干膨らみかけてるような気がする。
  • サイコン取付
    • 前の自転車で使おうか悩んでつけなかったもの。CATEYEの廃番製品。
    • ホィールマグネットは紛失してたらしいので新たにワイズロードで買った。
  • 後輪矯正
    • リアディレイラー部、チェーンテンショナーが歪んでいたので、自分で英国純正品に交換。
    • 調整に手間取った挙句手に負えなくなり、結局プロに任せることに。
      • 高崎のIKDさんに持ち込み。そこで以前のオーナーさんがおそらく後輪ハブ(内装3速ギア)の交換を行なっていた可能性が高い事を知る。
        交換されたStuemey Archer製のハブが、Brompton用なら右側の軸長が割りと長めで左側が短いモデルであるはずが、左右均等に近い軸長のモデルが使われていた。それを無理に収めるために、右側のアクスルナットを若干薄くなるよう削られていて、そのためチェーンテンショナーが最後までうまいことハマり切らない感じになっていた原因となっていたのだと。
        そのうち5速化するか、それとも英国Brompton純正で使われている3速ワイドレンジハブにするか、考えることもあると思うので、とりあえずこれは当分このまま使う方向で。
      • チェーンラインをどうにかするため、まず前チェーンホィール(台湾製は48T)が歪んでいるのを矯正してくれた。またこれはロードバイクで言うところの9速仕様に対応するやや細身のチェーンが使える厚さであることが判った。
        さらに後スプロケットを薄刃の13Tに、チェーンを外装変速機付モデル(M2L/M6L)で使われている細身のものに、それぞれ交換。これらは現行の英国製2012年モデルで使われているものと同じ。
        しかも後スプロケットは逆向きに装着した。
      • ここまでやっていただいても時間工賃30分相当しか請求されなかった。IKDさん良心的すぎ。
  • 前かご導入
    • 先述のIKDさんにてフォールディングバスケットを購入。
      あまりにもIKDさんで直していただいた内容がありがたい限りと感じ、欲しかったものをそこで買って少しでもお金を落とす。