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tetsumasの日記

2016-10-20またまた空きましたが。

[]ここまでの整備 21:30

かなり変わったなぁ。

  • 畳んでてもシートポストちょっと上げて押せるように、加茂屋さんのステッキを導入…したがうまくいかなかった。
    原因はメインフレーム台湾製のため、いくらリアスウィングアームが英国製とは言え角度が合わなかった。
    ただ、シートポスト下げた時のストップディスクが既に寸法合わず機能しないため、ステッキにシートポストを刺すという手法で固定を図る手段に出て、今でも愛用中。
  • 再度前後輪交換。後輪の内装ギヤ(BWR)が調子悪くなってきたため。またヤフオクで落とした。
    前輪はそれまで使っていたもの(ちょっとカクカク言う)よりも回らなかったけど、ハブをばらしてスキュア抜いてベアリングもカップも古く固着したグリスをふき取って、洗ってグリスアップし直したら、かなりよく回るようになった。
    さらにカクカク言わなくなっただけでも効果が大きい。
  • ついでにリムテープ手巻きを初体験。Zefalのコットンテープを使った。
    よくリムの径にあった既製品売ってるけど、これ気にせず継ぎ足しでも全然OKなのね~。
    要はチューブに圧力がかかっても、リム内部のニップルの尖ってるところに当たってパンクしないように保護するためのものという事が理解できただけでも、収穫だった。
  • ハンドルを再度交換して、ちょっと高いポジションに戻した。
    LORO謹製のハーフハイトタイプ、色は黒。
  • 右ペダルを三ヶ島のに交換。これはGCS横浜のSAY-Gさんに相談して決めた。
    純正だとプラスチックコアに木ネジなので、寿命がある、ってゆーか短い。フルメタルのモデルの方が信頼性高い。
    症状としては、ペダル外枠がプラスチックコアに木ねじで止まってるんだけど、このネジがたびたび緩んで反射材が欠落する。
    CATEYEの既製品で、Y'sROADで10個組のを買っておいたんだけど、とっとと使い切るほどw緩みまくりなので、ペダル自体を変更することに踏み切った。
  • 念願のハブダイナモ化。
    ダイナモShimano製で高崎のCYCLETECH-IKDさんから通販。
    ライトはBike24からSONのLumotec2を個人輸入。オートライトで配光が素晴らしすぎる。
  • ↑のついでにホイールの手組みに初挑戦。無謀にもブレ取り台なしで挑み、なんとか無難に組めたかなってとこ。
    これはIKDの店長さんに相談したところ良いアドバイスをいただいけて、その賜物。
    その方法は、前輪のプレーキの位置関係をバッチリ調整しておき、「それが正しい事を前提として」組みかけの前輪をフロントフォークに取り付けてブレーキパッドの位置を目安にブレ取りを行なうというもの。
  • オンザフライ対応のUSBバッテリー中古品横浜のサイクリーに売ってたので導入。
    今度ハブダイナモから充電できるようにしたい。レギュレータ内蔵のUSBジャックを手に入れなければ。
  • センタースタンドに加茂屋のTACT導入。やっぱ買い物にはセンタースタンドだね。
    わりと駐輪にバランス感覚が必要でコツが要る。
    …と調整しつつ半年使ってたら突然もげた。で、↓に続く。

[]キックスタンド交換 22:09

ってことで、普通のミニベロクロスバイク用の丈夫な奴にした。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01G35U9MO

最初は↑を買ったけど傷物が来たので返品。同じ外見の奴をもう少し高く買う羽目に。

取り付けたら、なかなかいい感じになった。センタースタンドというほど前にはつかなかったけど、後輪の泥除け直後ぐらいの位置が丁度いい。

でも後からAmazonもう一度探したら、同じの\480で売ってたorz

取り付けに際しては多少の加工が必要。

  • まずネジはM6×30mmの六角キャップネジが3本使われているんだけど、それは長すぎるので15mmのキャップネジに変更、さらにスプリングワッシャを1枚かましている。
    そうすると裏側にネジがはみ出ないので、タイヤ等を傷つける心配が全くなくなった。
  • いくら長さ調整可能とは言っても微妙に長すぎるので、伸縮可能な脚の部分を15mmほどカットした。

下手にミニベロ用の細身で軽量なモデルをつけるよりもゴツくて重さはあるけど、剛性的にもかなり安心できるので、これでリアキャリアに荷物積んで買い物に行くのを再開できる。

[]今週末はロゲイニング東京ステージ 22:17

前回6月の横浜に続いて出場します。

横浜ではボーナスポイントの配点がクソ高すぎたにもかかわらず、そちらを最優先で取りにいかずに、無駄な努力にもクソ面目にスコア高めのスポットを巡回した結果、惨敗。
中華街でグルメ三昧してた方が面目にスポット巡回するより高スコアが得られるってどういう事よ?!
ってことで、今度は本気でカバン狙いに行きたいなぁ。

2014-11-03だいぶ空いてしまいましたが

[]前照灯増設 23:46

前輪の泥除け上に、LED前照灯を増設した。

参考にした記事はこちら→ http://hitoriblog.com/?p=26016

ほとんどパクらせていただきました。

  • 買ったライトは同形状で緑色、コネクタUSBタイプのもの。
    LED素子はCREE T-6でこれも同じなんだけど、以下が違う。
    • 先述の通り、カラーがガンメタではなくメタリックグリーン。
    • なぜか公称800ルーメン(ほかの販売店は公称900ルーメン
    • 防水を謳っていたが、バラしたらケーブルホールの径が合ってなくてスカスカなのに防水パッキンとかの類が一切入ってない
    • 頭にかぶってヘッドランプとして使うためのゴム製バンドが付属してたんだけど、頭頂部を通る縦方向のバンドが180度捻れた状態で縫製されてたwww

とりあえず防水ではなくダダ漏れは困るので、ケーブルホールはホットボンドで塞いだ。

あとの加工は先人のページをほぼそのままお手本にした。

  • L字ステーはもっと短くて厚手のステンレス製。
    先人は長さ比が(取付時)縦1:横2ぐらいの長いものを使ってたけど、あまり長すぎるのも「重量物の振動はどうよ?」と思ったので可能な限り短いものを選び、縦横非1:1で厚さ2.5mmぐらいのにした。
    思いのほか硬いので、ちょっと曲げるだけでも苦労した。
  • ケーブルの取り回しも完全にパクった。
  • 蓄電池の収納が、現状ミノウラ製のT字型の拡張ステーに巾着をひっかけているんだけど、そのうちハンドルフックにかけるようにしたい。

[]前回からの小変更 23:46

  • 百均のLEDライトを取り付ける防水ライトホルダがもげまくり。
    実家帰った際、ほぼ同形状のライトとそれをハンドルに直接取り付けるアタッチメントとのセットが売っていたので、飛びついて購入。微妙に百均のライトのほうが径が小さいのだけど、ちゃんとついた。
  • ケーブルをまとめるためのリングキャップが破断。これは前ブレーキのアウターワイヤーが上下2分割されていてその境目に収まる構造になっているんだけど、リングの部分が折れちゃったので、そのすぐ上をインシュロックでまとめた。

[]前回からの大改造 23:46

いいかげん後部フレーム(リア・スイングアーム)が寿命を超えていて、キャスターホィールが付け根から2cmぐらいのところに金属疲労で亀裂が入って、2~3週間で悪化していき、走行中にもげるという事案に発展してしまった。

日本橋のLOROさんにお願いして、英国製の後部フレームを取り寄せてもらい、交換してもらった。キャリアが流用できないので、日東製のをお願いした。部品代定価の代わりに工賃込という大サービス。

これによって後部が今までとは打って変わってがっしりと安定した。

さて、これによって6速化も可能になる。。。

2013-06-16

[]ハンドルステム交換 14:31

いろいろ考えたけど、結局折りたたみの支障がひどくてひどくて、背に腹は…って奴で、ヤフオク英国製Mハンドル用ステムが出回ったのに飛びついて、交換した。

そりゃ本当はPハンドル用が良いっちゃ良いんですが。。。

次の懸案事項は、クランクというかBBの増し締めかなぁ。工具持ってないからお店持ってかないと。。。

で、その次がライトのハブダイナモ化だなぁ。

2013-06-03

[]ハンドルステム考察 23:23

Bromptonのハンドルには、現在M・S・Pの3種類がある。

Mハンドルがオーソドックスな、「ひ」の字をしたやつ。ステムの高さは低く、まっすぐ。

Sハンドルがフラットバーハンドルで、ステムの高さは高い。乗車姿勢をスポーティにするために、ステムは「く」の字に前傾している。

Pハンドルがマニア向けに上下2段握れるタイプで、ステムの高さ自体はMハンドルと同じぐらい低いんだけど、Sハンドル同様「く」の字に前傾している。

今、自分は台湾製のMハンドル車を社外ハンドルに交換してるんだけど、Pハンドルのステムが欲しくなってきた。

[]バッテリーライトもげた 23:19

2週間ほど前、畳んで輪行袋収納している状態で転がしているときに、駅のエスカレーターにぶつけてしまって、Panasonic製のバッテリーライトがもげてしまった。

元々台座の角度調整で無理がいってたので、仕方ない。

それに、ハンドルに取り付けるライトじゃ、キャリアブロックにカゴ等つけた際に、下が死角になって暗い問題点があるので、ちゃんとフェンダー付けのライトを考えないといけない時期だってことなんだよな。

シマノ製のハブダイナモは手頃な価格で、LOROさんに行った時もお勧めされたので、考えている。あとはランプだな・・・純正のシマノキットはハロゲンランプなんだけど、今となってはLED製は譲りたくないなぁ。

通勤に困るので、臨時に\100ショップで引っかけゴムバンド式のLEDランプをつけている。

壊した当日は、前にもやったけどPanasonic製の元エネループな2セル式ブースターに、付属品のLEDライトを挿しこんで、それを両面テープフェンダーに貼りつけてその場しのぎにした。\100ショップのしょぼいLEDランプより全然白くて明るい。

ほか、このところハンドル畳むのが固くて困っている。ヒンジがイカれてるかもしれない。

2013-04-23

[]チタンステー破断 01:59

前輪の泥除けと折畳みフックを前輪軸に固定している、チタン製の針金が、破断した。
これ実は、買って一番最初の改造点だった。

台湾製のBromptonは、前輪左舷についている、折畳み時の固定フックは、単なる金属板を曲げ加工してゴム皮膜で覆っただけの貧相なものだった。
当然、経年劣化や折畳み時・折畳み中の負荷などで金属疲労や変形が進み、Brompton入手後わずか数日であっけなく折損した。

そこで替えのフックを探していたところ、どうやら本場英国製のBromptonとは全く以て構造が違う事が判って唖然とした。
台湾製のノーマル状態では、前輪の車軸左舷には太い針金でできた泥除けステーの上から板ペラのフックが挟まり、アクスルナットで固定されていた構造。
ところが英国製は、泥除けステーの車軸側の形状が異なっていて、プラスチック製の折畳みフックが前輪車軸ではなくこのステーの方に取り付けられるようになっている。
つまり、フックのつく場所が違うので、英国製のフックだけ買ってきても台湾製にはつかない。泥除けのついているステーごと交換するか、それともダメ元で泥除けなしモデル*1用のフックを買ってきて、ステーの上からつけられるか試すしかないのかな、という感じだった。

結果もちろん杞憂に終わり、ちゃんと英国製のがついた。

それはさておき、その前輪ステーが折れた。チタン製は軽くて丈夫というイメージがあったが、所詮針金程度の太さでは脆かったのか。もしかするとチタンは粘らないのかもしれない。

今度は普通に鉄製のステーを買ってきて、替えた。

*1:俗にいうEモデル。日本にはめったに輸入されないので、Lモデルを買って自分で泥除けを外して、不要になった泥除けをヤフオクで売る人が少なくない。しかし供給過多という事実に変わりはないので、めったに売れないと思う。

2013-04-10

[]その後その後… 02:01

また、だいぶいじった。

  • 内装3速ハブ用のシフトケーブルを英国製Sハンドル車用の新品に交換。
    • 注意書きにはロングホィールベースのラビットシフトレバー専用と書いてあったが、自分の旧スターメー純正垂直シフトレバーに問題なく組み付けできた。
      古いアウターワイヤーについていたワイヤーキャップがシフトレバー側のケーブルホールに引っかかる構造になっているのでこれは再利用するんだけど、新しいケーブルは細いので、そちらについているワイヤーキャップごと古いワイヤーキャップに挿し込んでぴったりの径だった。
      これでギヤチェンジが復活した。
  • 前後輪交換、内装3速ギヤをBWRに変更。
    • 中古約2年落ちのBWR*1付純正ホィールをヤフオクでゲット。前輪もいわくつきのためおまけ扱いではあるがセットになっていたので、前後輪とも交換した。
      落札したリヤハブスプロケット一式がごっそり外された状態だったので、別途必要となる。しかも、BWR自体は外装2速ディレイラーとの組み合わせで6速モデルとして販売されているもので、安易に3速に使えるものではないことを完全に失念していた。ガードディスク・スペーサー・スプロケット・ロックリングのセットが必要で、しかも自分のBrompton台湾製のため外装変速機を増設することができないので、6速化はできない。CYCLETECH-IKDさんのサイトで6速用のセットを発見したが高速側のスプロケットが12Tではなく13Tだったので、どうにか12Tのセットがないか問い合わせてみた。そうしたら、もともとBWR用ではないが内装変速機なし外装2速モデル用の12Tセットが何とBWRにフィットするという。すかさず発注した。
      これを機にタイヤチューブも予め入手してあったSchwalbe製の米式バルブのを使って、タイヤは新たにSchwalbe Marathon日本橋のLOROスロースポットにて買い求めた。
  • べダル交換
    • 左右とも英国製の2010年までのモデルにした。Y'sRoad大宮店が在庫していたのに飛びついた。
    • 2011年以降のモデル(リフレクタの枠色が白)はリフレクタが取り外せないリベット止めの構造であるが故にBromfootが取り付けられないため。
    • 左ペダルの付け外しには、台湾製で23mm、英国製で15/16インチのボックスレンチが必要となる。微妙な寸法差なので、どちらも15/16インチや24mmのボックスレンチで代用できるが、メガネレンチやスパナ、モンキーレンチでは太すぎて食いつけない。今回はビバホームで15/16インチのボックスヘッドと、それに適合する首振りハンドルを組み合わせて購入して用いた。
  • サイコン交換
    • サイクルコンピュータは手持ちのオーソドックスな有線式のを使っていたが、フォールディングバイクであるが故、折りたたみ・展開時に挟み込んだり引っ張ったりしてしまい、ワイヤーを断線させてしまっていた。電池は倍必要になるが、ワイヤレスのモデルに付け替えた。

車輪の効果が一番大きい。

*1Brompton Wide Range…ブロンプトン・ワイドレンジ・ハブ。外装変速機のない3速モデルの内装ギアはBSR(ブロンプトン・スタンダード・レンジ)はほぼスターメーアーチャー製のSRF3そのままと言っても差し支えないほどオーソドックス。中央の2速が直結ギアであるのに対し、1速と3速では±33%のギヤ比だが、これはそれより広くなっている。

2013-01-06

ついにねんがんのデロンギをてにいれたぞ 03:10

全自動コーヒーマシン。

ヨドバシakibaで\49800、ただし店頭在庫が切れていて、配送料\500をプラスして\50300。
翌日配達を希望しなければ、自社便配送で送料無料にしてもらえたのだが、平日の受け取りは無理なのでJPゆうパックによる宅配でお願いした。それでも\500なら安い。店頭でコーヒー豆1袋サービスでもらえた。また製品に付属のアンケートはがき送るとさらに1袋もらえると言われたが、届いた製品についてたアンケートはがきには2袋もらえると書いてあったw。

とりあえずこれまでオーブントースターを置いてあった場所に置こうとしたら、オーブントースターを棚の上段に置く必要があり使い勝手が悪くなるばかりか、それでも上部のクリアランスがなく放熱どころか豆の補充すら儘ならないので、思い切って食器棚上に日曜大工で作り足した棚をゼロから作り直すことにした。現在60cm幅の食器棚の上に棚板とポールの木工品キットで組み足してあって、食器棚の右隣にスリムな3段式のゴミ箱を置いているのだが、そのゴミ箱上にオーバーハングする80cm幅程度の棚を新たに組み直す。
流山平和台ビバホームに行って、前回と同じシリーズで棚板の長さが15cm長い75cmを1枚と30cm長い90cmを2枚、呼び30cm長のポール4本と呼び25cm長のポールを8本、中継プレート2枚、継ぎ足し用両ネジ4本組を1袋、エンド用キャップネジ4本組を2袋。ここで失敗し本当はエンド用キャップネジはもう1袋必要だった、これは元の棚の際下段を解体して捻出した(元の棚自体はサイドテーブルとして再利用予定のため、またネジ買ってきて復元する必要がある)。さらに本当は80cm幅の棚板3枚を考えていたが、60cmの上が75cmと90cmだったため、設計を6本柱で考えていたのを柱1列あきらめて右端は上段と下段で柱が貫通せず違う位置に立てる構造とし、上段だけ幅広にした。また最上段に使う天井ジャッキの長さも今使っているMサイズが使えなくなることを失念していたが、ミニサイズを買ってあって使ってなかったのがラッキーなことに出番となった。

とりあえず、なんとかがんばってデロンギコーヒーマシンと既存のオーブントースターが横並びでおけるようにはなった。あと電源の配線も見直し、電子レンジとオーブントースターを寝室から延長コードで配線していたのをやめ、炊飯器や電気ケトルと同じコンセントからとるようにした。これらはいずれも同時使用禁止とする。これでエアコンとストーブと調理家電を同時使用していてもブレーカーが落ちなくなる。本当は12畳のエアコンは単独ブレーカーにしなければいけないのだが、天井裏に追加で電源工事できる構造ではないらしく、どうやらさや管が通っていないらしい。これは驚愕だ。言われてみれば、NTTの光工事も屋外の壁面に極細のさや管を通してエアコンの配管部から引き込んでいたが、これも電話配線がさや管ではなく裸線のため、屋外配管から屋内のMJまで一気に通線ワイヤでルートを付けることができないためだった。

[]その後 02:41

その後、日本橋のLOROさんを3回ほど訪れ、整備していただく。

  • 後フレームロック機構を英国製と同じワンタッチロックに交換
    • 台湾製のアーチ型フック(留め金)による後フレームロックが、カバーゴムがズル剥けてしまってロックできなくなってしまったので、日本橋のLOROさんに相談して交換することに。
      その際、ネジ穴に加工が必要となり、素人では失敗の危険性が高く取り返しがつかなくなる恐れがあるとのことで、加工賃払ってプロにお任せすることに。そうしたら、プロでもちょっと失敗していたが、ちゃんとリカバリ策が講じられていた。それを見て本当に自分でやらなくてよかったと思った、自分ならそんなリカバリ手段がなく本当に取り返しがつかないことに陥ってしまったであることが容易に想像できたからである。
  • BB交換
    • 漕ぐ度にクランクが決まった位置でミシミシ鳴くので、いよいよBBがヘタれてきたものと感じ、BB交換をLOROさんにお願いした。
    • その際に、クランクのねじ山がバカになりかけていて、今回再用したら次回取り外せなくなる危険性が高いとの診断を受け、泣く泣くクランクも交換することに。英国製の50T付きを用意してもらう。左クランクの在庫がなく、取り寄せに時間がかかった。ペダルは台湾製のものを左右とも再利用。
    • 同時に、リアフレームのヒンジを締め直してもらった。
  • サドル交換
    • 現行の英国純正品と同じサドルをヤフオクで入手、交換。
      若干軽くなったのと、畳んだ状態で持ち上げて運ぶ時に持ちやすくなった。
      やぐらは台湾製のままなので、時折まだミシミシと鳴くことがある。
      また、サドルバッグを取り付けられるようになった。
    • 日本橋のLOROさんで、以前扱っていたサドルをクイックリリースでワンタッチ着脱できるキットについて聞いてみたところ、サドルの前後ポジションを調整するための純正オフセットステーに市販のクイックリリースを組み合わせただけだと教えてもらったので、自作。
      サドルポジションのオフセット用ステーは上野のY'sROADで、クイックリリースは越谷レイクタウンのY'sROADで購入。ただ、クイックシューの軸長がかなり短いものを買ったにもかかわらずまだ長すぎるのと、やぐらも変えないと干渉しまくりでうまくつけられないので、仕方なくホームセンターM6ステンレススペーサー(筒状の金属部品)を購入して2本かましている。が、力がかかるので潰れるため、消耗品として既に2個使い潰して交換している。もう少し短いクイックリリースを見つけないといけない。
  • ハンドル交換
    • 越谷レイクタウンの中古屋サイクリーで、アルミ製のミニベロ用着色ハンドルの中古品を買ってあった。Mハンドルでは乗車姿勢が起き過ぎていて風の抵抗が強いため、フラットバーに近いハンドルに変えたかったが、フラットバーではSバッグ以外使えないというジレンマがあり、若干上方向にオフセットしているものが欲しかった。栃木のオレンヂジュースという自転車屋がオリジナルでファブレス生産したことがあったらしいのだが既に生産終了していて入手不可、できるだけ形状が近いものをと思い、Y'sRoadで目をつけていたものがあった。それと似てると思える物を見かけたので飛びついたら、購入後全く同じものであった事が判明。長いこと交換までは踏み切っていなかった。
    • ヤフオク英国純正品の中古ブレーキレバーを入手、これを機にハンドル交換実施。乗車姿勢がだいぶ前傾できたためスピードを上げた時の安定性が出る反面、油断するとサドル後方に座面がズる危険性が出てきたので、サドルを割りと前下がりに設定してみた。若干やりすぎた感があるので、前述のクイックシュー・スペーサーの問題もあるためパーツを探して解決する必要がある。
    • ケーブル類はそのまま使いまわして長さも変えていないため、ブレーキに問題はないがギアチェンジが事実上できないに等しくなってしまった。
      シフトダウンは可能だが、2速→3速へのシフトアップがとても効きにくくなってしまっているため、現在トップ3速に入れっぱなしで走っている。これはケーブル交換が必要。
  • サドルバッグ導入
    • ビバホームで縦長のミニベロ用大容量サドルバッグを入手。輪行袋・ワイヤーロック・ドリンクボトルケージ本体・上司から頂いたPanaRacerのタイヤレバーを収納している。
      今後、予備チューブを購入して入れておく予定。
  • サイコンケーブル断線
    • 折りたたみ時に挟んでしまうミスをしばしば冒した挙句、切れてしまった。
      今後はワイヤレス化で考えないとダメ。

今後の要整備個所…

2012-09-24

[]これまでの整備 01:15

  • 前照灯取付
  • 輪行袋導入
  • ローラー交換
    • 神田小川町 S-FOURの店主に頼った。
      本業はインラインスケート専門店だが、同じ目的で店を訪れる人は少なくなかった模様。店主も実は小径車乗りで話が早く通じたばかりでなく、モデル選定もほぼお任せ状態だった。
      また、ネット上で検索するとBromptonやBD向けにキャスターオフセット取り付けできる金具の設計図が公開されていて東急ハンズの金属加工サービスに持ち込めば市販品よりも安価に作れるという情報をもたらしてくれた。目下捜索中だが見つからない。
    • 最初買ったのは、72mmの4個セットで最も安い中国製ウィール、POWERSLIDE CYCLONEという灰色の特価品。
      これに最安のベアリングを組み合わせた。径の72mmは店主のお勧めで、確かに転がした時にいつ止まるのか想像がつかないほどよく転がり、そしてバランスが良い。
      しかし後日、ネジ交換後の脱落と、この72mmウィール装着状態では\400サイズのコインロッカーに僅か数mm差で入らなかった悔しさ故、キッズ用64mmのウィールに交換したところ、バランスが悪化したわまっすぐ転がらずややカーブするわ…
      でも、前のは転がりすぎて逆に不安だったのが、適度に転がって適度に止まるこれでよかったのかなとも思う。
    • インラインスケートのウィールベアリングのスペーサーが最少径でもM6だったので、後部キャスターのネジも台湾製キャリアではM5だったものをM6に変更することに。
      また前側ローラーもネジが固着していてなんとか外すことを試みたが途中でポッキリ折れてしまったので、穴開けてタッピングする羽目に。
      これで転居以来半年使ってきたビバホームブランドの安物電動ドリルが音を上げてしまったので、後日IKEAコードレスドリルドライバを買い直す事にした。
    • ネジ・ワッシャはステンレス製を選定。後部のローラーシャフトステンレスパイプに雌ネジを切ること自体、初心者にとっては現実的でないので、サイズの合うパイプナットをなんとかバイク用品の通販サイトで発見。
      そこでついでにM6のキャップナットとねじ切り工具セットも同時に通販する。
    • 後部反射板がウィールと干渉して取り付けられなくなったので、取り急ぎ仮つなぎ用としてビバホームボタン電池駆動の点滅尾灯を購入。
  • ベル交換
    • 小型のチンカンベルが欲しかったのでダイソーで買ったが、すぐ壊れてベルカップがどこかなくなってしまい、結局元からついてきたベルに戻した。
    • 越谷レイクタウンの中古屋サイクリーでいい塩梅のチンカンベルを見つけ、それに交換。
  • 前輪フック交換
    • 折りたたみ時に前輪をリアトライアングルのフレームに引っ掛けるためのフックがつぶれていたので、開いて直そうとしたらポッキリ折れてしまった。
      このフック、台湾製では単独の金属板曲げ加工部品だが、現在英国純正では前輪泥除けをフロントフォークに固定する針金のステーを延長加工してその先端にプラスチック製のフックを取り付ける構造に改められている。仕方なく、針金ステーごと交換した。
    • 高崎のCYCLETECH-IKDさんから通販で、チタンモデル用のステーキットを通販で取り寄せた。
    • 最近、ステー針金(チタニウム製)に歪みでも生じたか、前輪の泥除けがまっすぐでないのと、折りたたみ時に若干膨らみかけてるような気がする。
  • サイコン取付
    • 前の自転車で使おうか悩んでつけなかったもの。CATEYEの廃番製品。
    • ホィールマグネットは紛失してたらしいので新たにワイズロードで買った。
  • 後輪矯正
    • リアディレイラー部、チェーンテンショナーが歪んでいたので、自分で英国純正品に交換。
    • 調整に手間取った挙句手に負えなくなり、結局プロに任せることに。
      • 高崎のIKDさんに持ち込み。そこで以前のオーナーさんがおそらく後輪ハブ(内装3速ギア)の交換を行なっていた可能性が高い事を知る。
        交換されたStuemey Archer製のハブが、Brompton用なら右側の軸長が割りと長めで左側が短いモデルであるはずが、左右均等に近い軸長のモデルが使われていた。それを無理に収めるために、右側のアクスルナットを若干薄くなるよう削られていて、そのためチェーンテンショナーが最後までうまいことハマり切らない感じになっていた原因となっていたのだと。
        そのうち5速化するか、それとも英国Brompton純正で使われている3速ワイドレンジハブにするか、考えることもあると思うので、とりあえずこれは当分このまま使う方向で。
      • チェーンラインをどうにかするため、まず前チェーンホィール(台湾製は48T)が歪んでいるのを矯正してくれた。またこれはロードバイクで言うところの9速仕様に対応するやや細身のチェーンが使える厚さであることが判った。
        さらに後スプロケットを薄刃の13Tに、チェーンを外装変速機付モデル(M2L/M6L)で使われている細身のものに、それぞれ交換。これらは現行の英国製2012年モデルで使われているものと同じ。
        しかも後スプロケットは逆向きに装着した。
      • ここまでやっていただいても時間工賃30分相当しか請求されなかった。IKDさん良心的すぎ。
  • 前かご導入
    • 先述のIKDさんにてフォールディングバスケットを購入。
      あまりにもIKDさんで直していただいた内容がありがたい限りと感じ、欲しかったものをそこで買って少しでもお金を落とす。

2012-08-13

[]キャスターウィール脱落orz 11:45

やってもーた。

リア三角前部右のウィールがなくなってた。アキバ神保町移動中に外れたらしい。

昨日行ったネジ交換が原因、本当は長さが5mm足りなかった。電動で締めただけで、増し締めも足りなかったかも。

2012-07-08

[]おぼえがき 00:35

これまでの整備

  • 前照灯取付
  • 輪行袋導入
  • ローラー交換
    • 神田小川町 S-FOURの店主に頼った。本業はインラインスケート専門店だが、同じ目的で店を訪れる人は少なくなかった模様。店主も実は小径車乗りで話が早く通じたばかりでなく、モデル選定もほぼお任せ状態だった。また、ネット上で検索するとBromptonやBD向けにキャスターオフセット取り付けできる金具の設計図が公開されていて東急ハンズの金属加工サービスに持ち込めば市販品よりも安価に作れるという情報をもたらしてくれた。目下捜索中。
    • インラインスケートのウィールベアリングのスペーサーが最少径でもM6だったので、後部キャスターのネジも台湾製キャリアではM5だったものをM6に変更することに。また前側ローラーもネジが固着していてなんとか外すことを試みたが途中でポッキリ折れてしまったので、穴開けてタッピングする羽目に。これで転居以来半年使ってきたビバホームブランドの安物電動ドリルが音を上げてしまったので、後日IKEAコードレスドリルドライバを買い直す事にした。
    • ネジ・ワッシャはステンレス製を選定。後部のローラーシャフトステンレスパイプに雌ネジを切ること自体、初心者にとっては現実的でないので、サイズの合うパイプナットをなんとかバイク用品の通販サイトで発見。そこでついでにM6のキャップナットとねじ切り工具セットも同時に通販する。
    • 後部反射板がウィールと干渉して取り付けられなくなったので、取り急ぎ仮つなぎ用としてビバホームボタン電池駆動の点滅尾灯を購入。
  • ベル交換
    • 小型のチンカンベルが欲しかったのでダイソーで買ったが、すぐ壊れてベルカップがどこかなくなってしまい、結局元からついてきたベルに戻した。
  • 前輪フック交換
    • 折りたたみ時に前輪をリアトライアングルのフレームに引っ掛けるためのフックがつぶれていたので、開いて直そうとしたらポッキリ折れてしまった。このフック、台湾製では単独の金属板曲げ加工部品だが、現在英国純正では前輪泥除けをフロントフォークに固定する針金のステーを延長加工してその先端にプラスチック製のフックを取り付ける構造に改められている。仕方なく、針金ステーごと交換した。