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2013-03-17割れ対策

割れ対策

| 19:21 | 割れ対策 - 空想手仕事館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 割れ対策 - 空想手仕事館

桜の直径13cm×40cm長の原木を調達しました。

このまま置いておくと確実に木口が割れるため、対応策を調べてみました。

ガラスコート剤というものが各種出ており、これを木口や芯部分に塗るとガラス皮膜ができて乾燥を防ぐため、効果的であり、湯のみのようなものでも比較的人体に影響が少ない模様です。

ただし、どの商品も単品の分量が多く、個人が趣味で使用するにはボリュームが多すぎるようです。また、メーカーは個人との直接取引をせず、購入は商社や取り扱い販社などを通じて購入しなければならないケースもほとんどのようです。

これでは不都合であるため、更に調べてみると、製材所などでも行っている方法で誰でも取りかかれるものがありましたので、ご紹介しておきます。

その方法とは、木工用ボンドを水で薄めて木口および芯部へ塗布するというものです。木工用ボンドは水性のおなじみのものでよいようなので、文房具用品売り場で普通に安価に購入できそうです。

ただ、生木の丸太は相当に芯部分が引っ張られるようなので、木工用ボンドでこれが防げるのか?半信半疑なところです。

とりあえず今回やってみて様子見したいと思います。

※後日談

片方の木口に木工用ボンドを塗って放置しておいたところ、塗っていないもう片方の木口の辺材部に、放射状に「ス」が入っていました。(心材部はなんともなし。)

→木口の両面にボンドを塗って、樹皮からゆっくりと乾燥させるようにしないとダメな気がします。

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2013-03-10桜の樹皮は美しい!

桜の樹皮は美しい!

| 22:52 | 桜の樹皮は美しい! - 空想手仕事館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 桜の樹皮は美しい! - 空想手仕事館

燻製」デビューから、「きのこの原木栽培」へと趣味が拡大する中で、原木採取のために里山へ行くことが多くなった今日この頃。

そんな中で非常に美しい樹皮の桜の若木をゲットしました。

f:id:kawanoasobi:20130311191643j:image

(この透明感のあるバーガンディー色はセクシーです♪)

とても綺麗なので何かに使いたいと思い、調べてみると秋田県の角館というところの特産品に「桜皮細工?」(かばざいく)というものがあることを知った次第。

山桜の樹皮を剥がし(「かばはぎ」と言うらしい。)、木材加工品などに剥がした樹皮を貼り付けて磨いたもので、最近ではiPhoneケースなども販売されている模様。

茶筒のような複雑な形状は初心者には難しいとしても、山桜の枝の中身をくり貫いて「ペン立て」くらいは作れるのではないかと挑戦意欲をかきたてられています。

今回拾った若木は径が細いため、とりあえずは観賞用として置いておきますが、加工用に直径10cmくらいのものを拾ってこようと思っています。

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かんぺ~かんぺ~2013/03/13 23:06きれいな色の桜の枝ですね~
庭の桜や花梨の枝を折って燻製したことがあります。
乾燥チップと違って水っぽかったかも知れませんが楽しめましたね~

kawanoasobikawanoasobi2013/03/14 18:57かんぺ~さん
いつもコメントありがとうございます。
ペン立てを作ろうかと思いましたが、木口の乾燥・ひび割れをどう克服するかで、一旦中止しています。
ガラスクリアコートというものでコーティングする必要がありそうです。