さぶだけど。ねた。

2006-09-15

[]私の知らないところでいろんなものが決定されていく恐怖 17:07 私の知らないところでいろんなものが決定されていく恐怖 - さぶだけど。ねた。 を含むブックマーク

http://d.hatena.ne.jp/ikazoike/20060915/1158305390

のつづき。


それを選択した瞬間にこれからの四十年五十年が決定される恐怖。私はそういうものに耐えられない。そういうものには我慢が出来ない。



私が強制された最長のものは19年間だけ。その中のこまごまとしたものは誰も決めてくれはしなかったから、自分で決めた。小学校のときの算数の参考書を自分で選んでたとき、いやそのずっと前から私は自分のやりたいことは自分で決めた。人がなんと言おうと、どんな状況だろうと、その意思は貫くことが出来た*1。悔やむこともたくさんあったけど、やっぱ流されときゃよかったとか思うことのほうが多かったけど、でもそういう風にして生きてきた。

私は反対されることには慣れてる。人を押し切ることには慣れてる。既成事実を作ったり、結果を残したりして最終的に人を納得させることにどちらかというと長けてる。あんま相談はうまくないけど。

だから賛成されることにはあまりなれてない。やれといわれたことをするのはあまり得意じゃない。いつの間にかいろいろ決められていてそれに従うのもどっちかっていうと苦痛だ(常識の範囲内で)。

でもそういうのだって今まではそんなに長期間にわたるものではなかった。子供だったから環境は次から次へと変わった。


今これを選ぶと四十年後五十年後までの道が決定する、というものを目の当たりにしたとき私は躊躇した。迷わず選ぶことは出来なかった。五年後までなら保障する。でも十年後?まぁなんとかなるかもね。二十年後?まぁがんばれば…三十年後?ちょっと待って。四十年後?無理。そういう感じ。

それが自分でよく考えて、今までの私の歩き方と連続するものであれば躊躇った後のことはわからなかった。でもそうじゃなかった。決定するものは私の考え方を根本的に覆すもので、不連続な世界だった。今と未来が完全に断絶していた。

考えすぎだろうか、と思ったりもした。でも不連続なのは明らかだった。不連続どころか次元さえも違う。それを直視しないわけにはいかなかった。どんなに目を閉じても無理矢理頭をこじ開けて入ってくる世界だった。


一年くらい考え続けて最終的にその選択肢は選ばないことに決めた。




私の知らないところで私の知らないうちにさまざまなものが決定していて、しかもそれには逆らえない、変えることも出来ない。唯々諾々と従うしかない。そういう恐怖。かつてない恐怖。それは恐怖以外の何者でもなかった。私はおびえた。おびえてそして逃げた。



後悔はやっぱりしてない。

*1:なぜかというとたいていの場合人とはかぶらなかったからだ。え、何でそんなものを、といわれるようなものを本心から欲しがって喜々として選ぶ傾向が強い

PangeranPangeran2013/04/05 06:33I told my kids we'd play after I found what I neeedd. Damnit.

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